ニュージーランドの教育制度

ニュージーランド

日本と同じ島国のニュージーランドでは、四季折々の自然を満喫することができます。
ホスピタリティ精神溢れるニュージーランド人(通称:キウィ)は観光、福祉の面で世界トップクラスの評価を受けており、留学生を家族の一員として受け入れてくれます。

教育システム

オーストラリアと同じ4学期制(1月・4月・7月・10月)を採用しており、12月に1学年が終了します。
各教科にスピーチや発表の機会が設けられ、1クラス20人前後と少人数に保たれているため、先生からの個別のアドバイスを受けやすい環境です。
11年生からは最終学期末にNCEAと呼ばれる全国共通試験が行われ、その結果が進級、進学に大きく影響します。NCEAレベルは授業のレベルも格段に高くなるため、学年を落として入学することもできます。

留学生を対象にほとんどの公立校で特別英語クラスを行っており、最初の半年から1年はこのクラスを中心に体育や家庭科など簡単な科目を履修し、少しずつ主要科目に参加していきます。

公立校/私立校

どちらのタイプも入学可能。全体の90%以上を公立が占めます。

私立公立ともに学校ごとに入学基準が異なるため、お子さんの成績や得意科目、立地などから最適な学校を選定します。
入学基準は他国よりも緩く、成績や出席率が芳しくない場合でも本人のやる気が感じられれば積極的に受け入れます。

私立校はカトリックやプロテスタントなどの宗教団体に所属する学校が大半を占め、現地学生の割合が多い学校ほど入学条件が厳しくなる傾向にあります。