高校の正規留学

高校の正規留学ってどんなもの?

ウインテックの高校留学 ~信頼のおけるワンストップサポート~

「正規留学」とは、海外の小学校・中学校・高校で単位取得、あるいは卒業することを目的とした長期間におよぶ留学のことをいいます。現地学生と共に通常の教科(社会、数学、物理、美術など)の授業を受けるので、英語力はもちろん精神的にも、アカデミック的にも成長が望める留学です。英語力に自信がない方は、英語準備コースを持つ学校もありますので、入学前に英語をブラッシュアップすることも可能です。

なかには、高校3年間の数カ月(1学期~1年間)を海外の高校で過ごし、取得した単位を日本の高校に移行するスタディアプロードプログラムもあり、海外生活体験ができるととても人気があります。ただし、単位を移行できるかどうかは日本の高校によりますので確認が必要です。

ウインテックの高校留学は、信頼のおけるワンストップサポート。ご相談から出発まで専門スタッフが担当し、英語の勉強方法、海外生活への心の準備など準備段階からしっかりサポートしていきます。また、弊社は総合留学センターとしての実績を踏まえて、大学進学を視野に入れた高校留学の提案を行っておりますので、将来を見据えた高校留学が実現可能です。

高校留学とは?

高校留学には2つの制度があります。私費留学交換留学です。どちらが自分の性格や将来の目標に向いているのか、それぞれの特徴を見て考えてみましょう。

私費留学

私費留学とは、自由度の高い留学制度で、留学先や留学期間などを選ぶことができたり、英語力の基準が比較的ゆるかったり、出発時期も年に4回と柔軟性があります。留学生の意欲さえあれば実現しやすいのが特徴です。
また2年以上海外の高校に在籍し、卒業すれば帰国子女枠で日本の大学の受験が受けられるというメリットも。ただし、留学費用は全て実費となりますので、親御様は計画的に費用の準備も始める必要があります。

私費留学には、卒業まで留学を続ける「卒業留学」、日本の高校に在学中に1学期~1年間海外の高校に留学する「スタディアブロード」という留学の種類があります。

交換留学

交換留学とは、異文化交流を主な目的とした留学制度で、英語テスト(ELTiS)の基準に達し、選考審査、面接に合格した学生が指定された留学先に1年間滞在するというもの。
さまざまな制限が多い留学制度として知られています。留学先の希望が出せなかったり、出発時期は年に1回(9月スタート)や、留学期間は10カ月のみ、などの決まりがあります。その代わり留学費用は私費留学よりも安く抑えられるのが特徴です。

アメリカ交換留学」について詳しく知りたい方はこちら

もっと詳しく!私費留学と交換留学の比較表

私費留学と交換留学にはさまざまな特徴があります。目的や卒業後の進路、費用などを考慮してどちらが適しているのかを見極めることが大切です。その特徴を一覧表にまとめましたので、さっそく比較してみましょう。

比較項目 私費留学 交換留学(アメリカ)
ビザの種類 F-1ビザ J-1ビザ
留学先を選べますか? はい いいえ
留学先地域や学校を選べますか? はい(私立・公立のどちらも選択可) いいえ(公立のみ)
出発時期は選べますか? 年2回から選ぶことができる 年1回(9月スタート)のみ
滞在方法は? ホームステイ/寮(費用をお支払い) ホームステイ(ボランティア)
ホームステイの変更 はい はい
英語力は必要ですか? 中級(中学レベル) 上級(ELTiS 212点以上)
出発前オリエンテーション あり あり
留学高校でのESL あり なし
受講する科目は選べますか? はい はい
スポーツは出来ますか? 保障はありません 保障はありません
学校の変更は出来ますか? はい(卒業留学の場合) いいえ
制服はありますか? 基本的に私立はあり、公立はなし いいえ
地域にサポートしてくれる人はいますか? はい はい
帰国子女枠での受験は可能? 2年以上在学し、かつ卒業すれば可能 いいえ
日本の高校に戻ったら単位は移行できますか? はい(日本の高校による) はい(日本の高校による)
プログラム費用はいくらぐらいですか?※航空運賃、海外留学保険は含みません 230~850万円 (私立または公立で料金が異なります。) 約120万円

高校留学の種類

高校留学の種類は3つ。卒業留学スタディアブロード交換留学です。目的や取得できる資格が異なります。
入学時期、留学期間などもそれぞれ異なりますので、「準備を始めるのが遅かった!」と後悔がないように、しっかり見極めて実現できるようにしましょう。

卒業留学

もっとも一般的な留学方法で、海外の高校卒業を目的とした留学。実施可能な国も、興味のある分野に強い学校も、多彩な選択肢の中から選べるのが特徴。卒業後はその国、または日本を含めた世界各国の大学へ進学する資格が得られます。国際バカロレア資格を取得できる学校を選択することも可能です。

【可能な国】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、スイス
【留学期間】
3年〜4年(入学時期による)
【滞在方法】
ホームステイ、学生寮
【留学制度】
私費
【英語力】
不要(あれば望ましい)

スタディアブロード

日本の学校に籍を置いたまま海外の学校に1学期~1年間通うプログラム。現地の学生と一緒に授業を受け、英語、文化、現地生活を多いに体験できるのが特徴です。短期~中期の留学なので卒業留学より費用は抑えられますが、現地で取得した単位が認められるかは在籍している学校により異なります。

【可能な国】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
【留学期間】
1学期〜1年
【滞在方法】
ホームステイ、学生寮
【留学制度】
私費
【英語力】
不要(あれば望ましい)

交換留学

異文化交流を第一の目的とするプログラムで、アメリカの公立校に通い、ボランティアのホームステイ先に滞在する交換留学。アメリカの文化、ホストファミリーやコミュニティー(地域)を尊重し、学ぶ姿勢が大切になると同時に日本代表の一人として日本文化の素晴らしさをアメリカの人々へ伝えるという役割も担います。いわば日本の大使として渡航することになります。英語力が必要だったり、留学先が選べないなどのハードルもありますが、費用を抑えて真の実力がつく交換留学はホンモノの留学といえるでしょう。

【可能な国】
アメリカ
【留学期間】
10ヶ月
【滞在方法】
ホームステイ
【留学制度】
交換留学
【英語力】
必要

学校のタイプ(私立vs公立)

日本には私立と公立がありますが、海外の高校にはどんな種類があるのでしょうか。基本的には同じで、私立と公立に分かれます。それぞれの特徴をみていきましょう。

私立

ボーディングスクール(全寮制高校)を含む私立の高校は文字通り、私立の学校で、英語ではPrivate School(プライベートスクール)と呼びます。
校長の教育方針・経営理念のもと、カリキュラムや課外活動、募集要項などの事項が決められるので、その高校のカラーが色濃くでてくるのが私立の特徴です。
また、学校規模も小さいものから大きなものまで千差万別。
自分から積極的に話しかけるのが難しい内気な学生は小規模のアットホームな学校を選んでみては?

公立

公立高校とはその国(州単位の国もある)の行政機関からの資金で運営する高校のこと。いわゆるその地域に住む人々のための学校で、生徒の学力もさまざまです。
多くの公立高校は生徒数も多く、規模も大きいので、積極的に先生に質問したり、クラスメイトに話かけられるように日本にいるうちに準備しておくことが成功のカギです。
私立とは異なり、国から運営費が出されていますので授業料が比較的リーズナブルといえます。

どんな国でできるの?国を選ぼう

日本には私立と公立がありますが、海外の高校にはどんな種類があるのでしょうか。基本的には同じで、私立と公立に分かれます。それぞれの特徴をみていきましょう。

自由度高めは北米

公立高校とはその国(州単位の国もある)の行政機関からの資金で運営する高校のこと。いわゆるその地域に住む人々のための学校で、生徒の学力もさまざまです。
多くの公立高校は生徒数も多く、規模も大きいので、積極的に先生に質問したり、クラスメイトに話かけられるように日本にいるうちに準備しておくことが成功のカギです。
私立とは異なり、国から運営費が出されていますので授業料が比較的リーズナブルといえます。

多様な語学力と社交性を磨くスイス

古くからヨーロッパ・アジアの良家の子女が、幼少期から国際化教育を受ける目的でスイスのインターナショナルスクールに入学してきました。言語教育に熱心なスイスでは母国語であるドイツ語・フランス語に加え英語の授業も充実。同時に、世界を牽引するエリート育成も視野に入れ、マナー教育・社会常識・政治・経済に至るまで総合的な教育を受けられます。

英国で紳士・淑女のマナーと個性を伸ばす

ジュニア層の留学先として古くから人気が高いのがイギリスです。
昔からドイツ、スイス、スペイン、イタリアなどヨーロッパの非英語圏ジュニアたちが、ご近所イギリスに英語を学びに来たからです。
なにしろ飛行機で1〜3時間、鉄道で一本、という近さです。英語を身につければヨーロッパでは就職の幅がグッと広がるだけでなく、留学はヨーロッパ圏内における人脈作りにも一役買うわけです。
イギリスは紳士・淑女の国。 低年齢のうちにマナーを身につけられるのも魅力のひとつ。自由さ・活発さを残しながら、礼儀・エチケットを重んじるのもイギリスならではです。

授業料抑え目で治安良好のオセアニア

オーストラリア・ニュージーランドはイギリス系教育の影響をたぶんに受けつつも、そのおおらかな国民性から来る明るさを存分に発揮した教育が特徴。自由ななかにあって「勉強は勉強」と割り切っているだけに試験結果で進級が決まる厳しさがあります。
治安の良さは精神的な安心材料のひとつ。同時に、中学・高校留学にしては抑え目の授業料と生活費も魅力となっています。

ウインテックの高校留学ワンストップサポート

サポート1専門カウンセラーが相談から出発までを担当

お子様の性格、目標、将来の夢、親御様のご要望を踏まえて、専門カウンセラーが留学プランをご提案します。
デリケートな年代だからこそ、有意義な海外留学にするためにさまざまな心構えをお話しいたします。実際に高校留学経験者が担当しますので先輩として疑問や悩みなど一緒に解決していきますのでご安心ください。

お問い合わせは高校留学専用ダイヤル

0120-036-733

サポート2出発前のオリエンテーションが成功のカギ

有意義な留学を実現して頂くために、留学の心構え、語学の勉強方法、海外生活での注意点、親御さんとの連絡方法などオリエンテーションで、丁寧にご説明します。文化の異なる国に行くわけですから、不便に感じることがあります。事前にしっかり現地の生活様式、学校ルールなどを理解して渡航することが大切です。ご家族でご参加ください。

サポート3E-ラーニングでしっかり英語の準備を

渡航後にホストファミリーやクラスメイトとスムーズにコミュニケーションがとれるように、日本にいるうちから英語のブラッシュアップをしておかなければなりません。また、交換留学を希望の方は、ELTiSという英語の試験を受け、基準スコア以上を取らないといけないので、やはり英語の勉強は今から始める必要があります。
しかしながら、普段の学校の勉強や部活などで忙しくて、なかなか留学のための英語を勉強する時間がない、という学生さんが多いのも現実。そんな方のために自宅にいながら中学英語がブラッシュアップできるE-ラーニングをご案内しています。

サポート4信頼できる学校機関を厳選

ウインテック留学センターがご紹介する留学プランは厳格な当社基準に沿ってプランニングされています。私費留学の場合、学校のセレクションは学校所在国の大使館が推奨する学校を厳選しています。
学校との連絡は蜜にとり、学期毎にお子様の学校での様子やレポートを親御様に報告させていただきます。

サポート5海外保険からお金の管理方法まで、出発準備は全ておまかせ!

留学準備は全てウインテックで終わらせられるよう、留学生なら必ず加入する海外旅行傷害保険から、お金を便利に賢く管理できるキャッシュパスポート、携帯電話の手配まで、ワンストップサポートを行っています。
弊社スタッフが海外研修で実際に使って便利だったアイテム揃いですのでご安心してご利用ください。

お問い合わせは高校留学専用ダイヤル

0120-036-733