イギリスの教育制度

イギリス

イギリス「正式名称グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」は歴史や伝統を残しつつ、ファッションや音楽など…常に最新の文化も発信し続けています。
英語発祥の地でもある 英国で本場のブリティッシュイングリッシュを身につけませんか?

教育システム

9月から始まる3学期制(9月・1月・4月)を取り入れている学校が多く、7月中旬から2ヵ月程度の夏休みに入ります。
イギリスには卒業という概念がなく、義務教育の最終学年である11年生(16歳)になると「GCSE」と呼ばれる全国統一テストを受け、この結果が義務教育修了の証となり、その後の進学・就職に大きく影響します。

大学進学を目指す学生はさらに2年間、6th Form=シックスフォームと呼ばれる教育機関に進学し、高等レベルの学力を証明するテスト「GCE-Aレベル」受験に備えます。

留学生は「EFL」と呼ばれる準備英語クラスで十分な英語力を付けた後に正規課程に入学します。また、高校レベルでの留学をお考えの場合、GCE-Aレベル課程はハードルが高いため、学年を下げて入学する事も可能です。

公立校/私立校

家族同伴でない限り、留学生の受け入れ先は「ボーディングスクール」と呼ばれる寮制の私立校に限られます。
寮生活は少人数制を徹底しており、勉強だけではなく、スポーツや芸術を通して自主性や協調性を養います。
男子校・共学校は13歳から、女子校は11歳から中等教育課程に入ります。
また、学期間の休み中は寮に滞在することが出来ない為、学校とは別に後見人(ガーディアン)の手配が必要となります。