サマースクール・サマーキャンプ・短期留学基本ガイド

どんな国でできるの?

短期ジュニア留学やサマースクールで人気があるのはやはり英語圏。季節がま逆のオセアニアで涼しげな夏休みを満喫するもよし、ロサンゼルスやロンドンなど、見どころ満載の観光地で刺激のある毎日を送るもよし、お子さんの性格や適正を見極めたうえで最適な留学先を絞り込みましょう。

【アメリカ・カナダの場合】

サマーキャンプの渡航先として最も人気が高いのが北米で夏真っ盛りのアメリカ・カナダ。アメリカではUCLAなどの超名門大学の学生寮を貸し切って行われ、ディズニーランドやユニバーサルスタジオへの小旅行が組み込まれたプログラムなどが人気を集めています。
カナダは治安が良く、自然と都会が調和した過ごしやすい環境から初めて海外を訪れるお子さまに非常におすすめの留学先です。

【イギリス・ヨーロッパの場合】

ジュニア層の留学先として古くから人気が高いのがイギリス・スイスです。
ドイツ、スイス、スペイン、イタリアなどヨーロッパのジュニアたちが、ご近所イギリスに英語を、スイスにドイツ語やフランス語を学びに来たからです。
なにしろ飛行機で1~3時間、鉄道で一本、という近さです。英語を身につければヨーロッパでは就職の幅がグッと広がるだけでなく、ヨーロッパ圏内における将来の人脈作りにも一役買うわけです。
ヨーロッパは紳士・淑女の国。
子どものうちにマナーを身につけられるのも魅力のひとつ。ジュニアプログラムならではの自由さ・活発さを残しながら、礼儀・エチケットを重んじるのもヨーロッパならではですね。

【オーストラリア・ニュージーランドの場合】

治安の良さとおおらかな国民性でジュニア層におすすめのオセアニア。日本と季節がま逆になるため、日本の夏休み時期に留学すると、蒸し暑い日本の夏とは対照的な過ごしやすい気候の下、休暇を過ごすことができます。ニュージーランドの南島まで足を伸ばせば、スキー・スノーボード等のウインタースポーツを楽しむことも可能。
クラスメイトは中国・韓国・台湾を中心とするアジア学生が多いため、欧米人に気後れしがちな日本人にとっては比較的なじみやすい環境といえるでしょう。

美しいビーチや大自然の中、野生動物との触れ合いやアウトドアアクティビティを思いきり楽しみます。まるで本物の家族のように温かく迎えてくれるホストファミリーは、不安の多い海外生活の心強い味方となってくれるはずです。
オーストラリア・ニュージーランドの短期ジュニア留学には、主に次の方法があります。