高校留学を構成する”5つ”の要素【アメリカ編】

こんにちは。東京オフィスの鈴木美穂です。

花粉症の季節到来ですね…。苦しんでいる方、多いのではないでしょうか?留学をすると、その国にある植物の種類が日本とは違う為、花粉症の症状が出なかったり、和らぐこともあるようです。タイミング良く海外出張がないかな?と願う日々です。

 

さて、前回はオーストラリアの正規留学についてお話ししましたが、今回ご紹介するのはアメリカ正規留学について。

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※写真提供:ハワイアンミッションアカデミー

①学校の種類

公立、私立どちらの学校へでもご留学頂けます。ただし、公立の場合は、地域のみの選択となり、具体的な学校を指定することが出来ません。

②学校の特徴

<公立>  交換留学生として約1年間、留学することができます。これまでは留学先が選べない代わりにホストファミリーが無償のプログラムが一般的でしたが、最近ではカナダやオーストラリア、ニュージーランドと同じように任意で場所が選べるプログラムも人気となっています。この場合ホストファミリーは有償となります。

<私立>  アメリカにはとても多くの私立学校があります。女子校や男子校、本格的なスポーツトレーニング設備を備えた学校など…。 それぞれの学校によって学業レベルや関連のある宗教が異なるため、ご要望に合わせて学校選びをします。入学基準には、TOEFLやSSAT(またはSAT)が必要となることが多く、入学のハードルが高いこともアメリカ私立学校の特徴といえるでしょう。

③滞在方法に関して

公立学校はホームステイに限られますが、私立学校の場合は寮かホームステイを選べるケースがあります。

④部活動に関して

アメリカの部活動はシーズン制を採用しているため、秋にはアメリカンフットボールに参加し、冬にはバスケットボール、そして春には陸上を、と様々なスポーツに挑戦しながら自分に合った競技を見つけられます。スポーツ以外にコーラスや演劇、ブラスバンドなども人気の部活動です。

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※写真提供:ハワイアンミッションアカデミー

⑤卒業に関して

アメリカの高校卒業条件は、日本と同様です。州統一試験はなく、授業の成績や定期テストの点数など、学内の評価で卒業が決まります。

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※写真提供:ハワイアンミッションアカデミー


海外の高校卒業後、直接アメリカの四年制大学進学をご希望される方には、進学対策のため、アメリカの高校を選ばれることをお勧め致します。勉強において、学校でどのようなサポートがあるかも選ぶポイントとなるでしょう。 ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

これまでご紹介した正規留学に関する記事はこちら

イギリス留学編 

カナダ留学編 

オーストラリア留学編  

ニュージーランド留学編