アメリカの公立高校に留学を考えている方へ

こんにちは。東京オフィスの鈴木美穂です。

昨日東京では木枯らし1号が吹いたとの発表があり、日に日に寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

2016年も残りわずか、体調管理をしっかりと楽しく元気に過ごしましょう!

 

さて、今回はウインテックでも募集が始まっている、『アメリカの公立高校への留学』について、少しご紹介したいと思います。

blog20161111

アメリカの公立高校への留学は、

①交換留学

②私費留学

の2通りがあり、両社を比較してみると…

留学種別 交換留学 私費留学(公立)
ビザの種類 J-1ビザ F-1ビザ
留学先を選べますか? いいえ はい
どのくらいの英語力が必要ですか? 上級 中級
留学先地域や学校を選べますか? いいえ はい
卒業資格は取得出来ますか? いいえ 条件によって
1年以上滞在は出来ますか? いいえ いいえ
受講する科目は選べますか? はい はい
スポーツは出来ますか? 保障はありません 保障はありません
滞在方法は? ホームステイ

(ボランティア)

ホームステイ

(費用をお支払い)

プログラム費用はいくらぐらいですか?

※航空運賃、海外留学保険は含みません

120万円 約230万円

※学校により異なります

地域にサポートしてくれる人はいますか? はい はい

 

大きな違いは、交換留学の場合とても高い英語力と素晴らしい成績が必要ですが、私費留学の場合受け入れ先学校により条件が異なることです。

また、留学中に英語のサポートがある私費留学に比べ、交換留学は英語のサポートがないことや、地域が選べるかどうかにも違いがあります。

 

どちらのプログラムも、他の国の公立高校に比べると日本人が少ないことが特徴です。私が経験したのは交換留学でしたが、地域に日本人一人という環境で、人生に必要なサバイバル力が身に付きました。英語の壁や宿題の山、ホームシックやホストファミリーの変更など、たくさん辛いことはありましたが、この経験がなければ今の自分がないと思える程、とても大切な経験です。

 

少しでもご興味のある方は、是非お問合せ下さいね。

 

●このブログを書いた留学カウンセラー●

鈴木 美穂