「タイプの異なる2つの留学」あなたはどっち派?

こんにちは。

東京オフィスの位田です。
今日はよくご質問頂く、「留学先での日本人率」について考えてみたいと思います。

top_001

皆さんは
日本人がいるところに行きたいですか?
それとも
なるべく日本人率が少ないところに行きたいでしょうか?
私が色々な日本人率の語学学校に視察に行き感じた、それぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

「日本人率が高い学校」が向いている人
⚫︎なかなか積極的に自分からいけない方
⚫︎海外初心者の方
⚫︎英語力に本当に自信のない方
⚫︎自信をつけたい方

英語を伸ばすには日本人率が低い方が良いと考えるのが一般的です。
しかし、日本人率が低すぎるところに留学すると、なかなか馴染めずに終わってしまう事があります。
特に短期留学の場合、日本人以外の人としか話さない!と意気込みすぎた結果、周囲と馴染めずホームシックになってしまった・・。という事もあります。
どの国でも同じ言語の生徒同士が固まる傾向があり、ヨーロッパの生徒が集まるグループに、なかなか1人で話しかけに行くのはハードルが高すぎる・・・。という方は、まずは海外での生活を楽しむという意味も込め、日本人でも良いのでお友達を作りましょう。
そこからそのお友達と一緒に、他の国のお友達に声をかけたりして、輪を広げていければと思います。
ただし、最初から最後まで日本人のお友達とばかり過ごす・・・といったことにはならないように!

「日本人率が低い学校」が向いている人
⚫︎積極的でチャレンジャーな方
⚫︎追い込まれた方がやる気の出る方
⚫︎留学経験のある方
⚫︎積極性をつけたい方

一度留学経験があり、今回の留学はステップアップさせたいとい方にはお勧めです。
また、普段から甘えられる環境だと完全に甘えてしまうという性格の方には、あえて日本人率の低い学校に通ってみるのも良いと思います。
日本人率が低いという事は、必然的に英語環境が増えますし、また多国籍なお友達を作ることが出来るでしょう。
ただし日本人が少ないと、逆に日本人同士の絆が強まる事もあり、結局日本人同士で行動してしまうということもありえます。
せっかく日本人率の低い学校を選んだのですから、その枠にとどまらず積極的に行動しましょう!

留学する方々の目的、性格などによって見合った学校は多種多様です。
どんな街や学校が合っているか、一緒に探していきましょう。きっと素敵な留学をして頂けると思います。

●このブログを書いた留学カウンセラー●

位田麻美(いんでん あさみ)

tokyo_inden2

カウンセラー紹介