本場アメリカでダンス留学!

こんにちは。
東京オフィスの大橋です。
いよいよ、リオオリンピックが始まりましたね!
最近、生徒さんの口から東京オリンピックを意識する言葉をよく耳にするようになりました。

先日リオオリンピックの開会式に、日本人ダンサーが出ていたとニュースで報道されていました。日本は世界に通用するダンス大国です!特にジュニアの世代は世界No.1と言っても良いかもしれません。

私自身もアメリカでダンスを学んだ経験がある事から、
今回はアメリカダンス留学についてご紹介致します(*^^*)

dance

アメリカでダンスを学ぶメリットは?

感性・創造性が高まる
ダンスのスキルは日本でも練習すれば磨く事ができますが、表現力を磨くためには異なる環境で、新しい技術や感性に触れる事が非常に大切です。
国民性が正反対と言っても間違えではないほど、日本人とアメリカ人とでは違った考え方や価値観を持っています。“日本では学べない”という意味では、技術面よりも表現力を磨くことがでる事が大きなメリットです。

人脈・チャンスが広がる
日本でもダンスのオーディションやイベントで活躍するチャンスは多くありますが、やはりアメリカでの実績をつけられる事はその後のダンス活動において大きな影響を与えることは言うまでもありません。日本人のダンススキルは海外にも引けを取らないので、チャンスを掴めばアメリカンドリームを実現することも不可能ではありません。

アメリカで学べるダンスの種類は?

探せばなんでもあります。
・ストリートダンス
・ヒップホップ(ミドル<ニュースクール)
・ポップ(NY→ブガルー LA→アニメーション)
・ハウス
・ジャズ(バレエ要素が強い)
・ジャズファンク(日本で言うジャズヒップホップ)
・ブレイクダンス(スクールで習うより、弟子入りすることが多い)
・ロック、パンキン(アメリカ<日本)
・バレエ
・シアターダンス(ミュージカル系)
・コンテンポラリー(モダンダンス)
・タップダンス

他にもポールダンスやヨガ、社交ダンスなどユニークなレッスンを受けることもできます。

どんな留学プランがあるの?

短期留学(~90日以内) 観光ビザ

【種類】
・滞在+ダンス(Openチケット)
・滞在+語学学校+ダンス(Openチケット)

【こんな人向き】
★初心者でダンス留学したい人
★英語メインでダンスもやりたい人
★長期ダンス留学の下見をしたい人

長期留学 学生ビザ(F1)職業訓練学校生ビザ(M1)

【種類】
・滞在+語学学校(F1)+ダンス(Openチケット)
・滞在+ダンス(F1、M1)※NYのみ可能
・短大・大学(ダンス専攻)

【こんな人向き】
★プロのダンサー、アーティストを目指す人
★英語メインでダンスもやりたい人

ダンス留学中にできること

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ダンス留学中はレッスンを受けるだけではなく、こんな事にもチャレンジできます。

・オーディションを受ける
・先生に弟子入りする
・コンテスト/バトルに参加する

LA or NY?

広大なアメリカでは(LA)西海岸と東海岸(NY)で特徴が異なります。

LAダンス留学=ストリートダンサー向き
・ダンスと英語両方伸ばしたい人
・オーディションをたくさん受けたい人
(西海岸はチャンスが多い)

スタジオリスト
■Millenium Dance Complex■
■Debbie Raynolds Studio■
■EDGE Performing Arts Center■
■IDA■
■Dance Arts Academy■
■Evolution Dance Studios■
■Santa Monica Dance Studios■

NYダンス留学=ミュージカルダンサー向き
・とにかくダンスのスキルアップをしたい人
・基礎からしっかり学びたい人

スタジオリスト
■BROADWAY DANCE CENTER■
■PERIDANCE CENTER■
■Dance New Amsterdam■
■STEPS ON BROADWAY■

まとめ

プロのダンサーを目指したい方も、これからダンスを始めたい方も、アメリカダンス留学に挑戦してみませんか?
留学中に1番困らなかったのは、ダンスでした!言語の壁を越えて、いっぱいお友達ができて、留学中の良いダイエットにもなります!是非、ご相談ください。