小さなお子さんのいるホームステイ先

こんにちは。東京オフィスの市川です。

あっという間に秋になり、朝晩冷え込む時期になりました。

 

留学先を決めた際、「小さなお子さんがファミリーにいたらいいな」とリクエストを頂く事があります。

今回はそんな「小さなお子さんのいるステイ先」でのホームステイについて、6月にカナダ・バンクーバーでへ視察に行った際に感じた2点をお話したいと思います。

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●簡単な英語でコミュニケーションを取ってくれる

ホストファミリーはマザー、ファザー、2歳・4歳の姉妹、4人家族でした。

他国出身のご夫婦はバンクーバーで出会い、ご結婚され、姉妹はバンクーバーの生まれ育ちです。2歳の妹さんはまだつたなく可愛らしい話し方ですが、4歳のお姉さんはネイティブのように英語を話せます。

ファミリーの中でも一番きれいな英語を話せたのは、このお姉ちゃんでした。

人懐っこい性格だったため、姉妹は一緒にお絵かきをしたり、大好きなおもちゃやテレビ番組の紹介をしてくれました。自分から積極的に話すのは苦手という人でも、簡単な英語で気軽にコミュニケーションを取れる機会がより増やせます。

 

●まだ手の掛かる年齢

お風呂やご飯、姉妹のケアをマザーとファザーが連携を取って行っていました。「2人を寝かしつけてくるけど、気にせず食事を続けてね」などよく声も掛けてくれました。

まだ子どもたちは手の掛かる年齢だからこそ、留学生にもケアが行き届いているか、ファミリーは気にされているようでした。

小さなお子さんがいるご家庭だからこそ、「一緒に面倒をみてあげる」という気持ちも大切だと、今回ホームステイをして感じました。

 

家族構成や年齢など様々なファミリーと「家族」として一緒に暮らせるホームステイ。

より心地よく過ごせるよう、ご参考にして頂ければと思います。

 

●このブログを書いた留学カウンセラー●

市川 香織(いちかわ かおり)