第3回 TOEFL Primary®・TOEFL Junior®運営団体GC&T社長 梅澤直臣氏に聞く、今後のジュニア英語教育に必要なこと

Dr.ビーバーの解説

■“英語学習におけるテストとの付き合い方”

いかがじゃったかな。梅澤さんのお話。

英語学習のポイントは「続ける事」。まさに「継続こそ力なり!」なのじゃ。

そして、もう1つ伝えたいのが「英語学習におけるテストの活用法」じゃ。子どもたちは、「英語が楽しい」と思えば自然に英語学習を続ける事ができる。

じゃが、問題は“偏りが出てしまう事”、そして“自己満足”に終わってしまう可能性がある事なのじゃ。

今、日本の英語教育で推奨されているのは「4技能(聞く・話す・読む・書く)」。

例えば、「話すのが得意だけど、聞くのと書くのは苦手」という場合は、梅澤さんのおっしゃる真の“グローバル人材”にはなかなかなれない。また、本人が得意だと思っていても、「実は使っている単語や文法が間違っている」という事がよくある。そのような偏りが出てしまうときに有効なのがテストじゃ。

自分の英語力を客観的に知る事ができる。また、スコアを上げることで海外留学や進学、そして海外就労のチャンスも広がるのじゃ!梅澤さんはインタビューの際に、年間2回(半年に1回)程度の受験を薦めてくださった。

まずは、全世代対応したTOEFL®ファミリーのうち、TOEFL Primary®からスタートし、子どもの可能性をどんどん広げてほしいのじゃ。

 

参照リンク:

小学生〜中学生のためのTOEFL Primary®

http://gc-t.jp/toeflprimary/

 



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