位田 麻美 (いんでん あさみ)
こんにちは。東京オフィスの位田です。
まだ2月で寒さが厳しいですが、最近はお問い合わせの3割を"夏休み留学"が占めています!
そこで今回は、ここ数年で人気が高まりつつある『サマースクール』についてお話したいと思います。
サマースクールとは小学生から高校生向けの短期留学スタイルで、毎年6-8月に開催されています。
北米やヨーロッパではこの時期、現地の高校や大学が夏休みに入るため、
学生寮に滞在しながらプチ学生体験をするケースが多いです。
寮ではなくホームステイに滞在できるプログラムも多数あります。
「・・・と言われても、実際に参加した人の感想ってどうなの?」
という皆さんの声にお答えして、
昨年、オーストラリアのサマースクールに参加したお客様(K君)の体験談をちょっとだけご紹介します。
「学校では、授業の先生が優しく、英語のわからない僕たちに対してジェスチャーで表現してくれました。
テニスのクラスでは、コーチが親切に教えてくれ、さらにうまいのでとても勉強になりました。
教えてもらうときもちろん英語ですが、先生と同じようにジェスチャーをやってくれたのでとてもわかりやすかったです。」
●参考情報●
学校名 :Lexis English Noosa(レクシス・イングリッシュ)
プログラム :Teen Activity Program(Tennis) 1週間
滞在方法 :ホームステイ
K君は中学校でテニス部に所属していました。英語はもちろん頑張りますが、テニスでさらに交流を持てれば・・・という事もあり、英語+テニスコースに参加。
留学前に少しでも英語力をつけようと、事前に英会話スクールにも通いました。
その際、英語に対する抵抗を減らす事ができた事が、1週間という短期間の留学を満喫できた理由だと思います。
K君が通ったスクール・Lexis Englishは、留学中に生徒さんの写真をメールで送ってくれます。
みんなK君のように満面の笑顔です!
お子さんの海外での適応能力は、私たち大人が思ってる以上にあるんだなあ…と、つくづく実感させられます。
何事も経験!経験を通して、また次の目標ができステップアップできるのです。
さぁ、今年の夏はお子さんもご両親も新たな一歩を踏み出してみませんか?


