渡邊 加奈子 (わたなべ かなこ)
こんにちは。東京オフィスの渡邊です。
早いもので5月も下旬に入り、ムシムシする日が続いておりますが、
皆さん体調を崩されていませんか?
梅雨を知らない道産子(北海道生まれ)の私は、すでに東京の暑さにやられております。
というわけで本日は、私が5年間住んでいたイギリス・ロンドンの"天気"についてお話したいと思います。
イギリスは日本と同じく四季がある国。日本と気候が似ているので、日本人にとって過ごしやすいと言われています。
しかしロンドンは、「霧の町、ロンドン」として有名なとおり、年中雨が降っています。
そのため、常に折りたたみ傘を準備しておく必要があります。
とはいえ、イギリス人はちょっとやそっとの雨で傘はさしません。
昔、日本を訪問したことのあるイギリス人に、「なぜ日本人は皆傘をさすんだい?あの光景は滑稽だー!」
と、言われたことがあります。
こちら(日本人)からすると、「雨でも傘を使わないあなたたち(英国人)の方が滑稽だよ…」と思ったものです。
この一件について、どちらが正解という事はありません。
風土や気候が同じでも、生まれ育った環境次第で価値観は全く異なってくるのですから。
海外の文化や風習を知る事は、自分の育った国を見つめなおす良い機会にもなります。
自分にとって何が正しいのか、間違っているのか。。。
それを決めるのは自分自身!
留学で重要なのは、今まで日本で学んだものと海外で新しく吸収するものを、ちゃんと未来へ活かせるかどうかにあると私は思います。
そのための近道があるとすれば、周りに流されることのない「芯の強い人間」になること、ではないでしょうか。
今日からできる『国際人への第一歩』。
まずはあなたも、踏み出してみませんか?


