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ジュニア留学体験談

留学前に押さえておきたいのが、ガイドブックや資料ではわからない体験者のリアルな感想です。

新しい環境になじむコツや英語の勉強法、海外で失敗した事、うれしかった事など、 先輩たちが留学を通じて得た様々な教訓から、留学を成功に導くためのヒントを見出すかもしれません。

ここでは、留学を実現した先輩たちのレポートと、お子さんの成長を見守り続けた担当カウンセラーの声も併せてご紹介します。
【お名前】:小澤 沙耶さん・14歳

【留学の目的】:
英語の上達、友達をたくさんつくる、海外生活を楽しむ

【留学期間】:3週間(2011年7月~8月)

カナダのサマーキャンプから帰ってきました!この3週間の留学でたくさんのことが体験でき、本当に楽しかったです。

教室はカナダの有名大学、サイモンフレーザー大学内にあったので、一足先に大学生の気分も満喫してきちゃいました。基本的に午前中は英語研修、午後はスポーツや課外授業、買い物など体を動かして学ぶことが多かったです。

 

出発前と後で変わったことは、「話す自信がついた」ことです。留学中はお寿司が食べたくなったり、湯船に浸かりたくなりましたが、カナダでできた友達のおかげで乗り越えられました。

これから留学するみなさん、クラスメイトには積極的に話しかけて友達をたくさん作ってください!

●担当カウンセラーからのメッセージ●

はじめて沙耶さんに出会ったのは1年前。おとなしそうな印象の沙耶さんでしたが、今回の留学でいろんなトラブルをひとりで切り抜け、たくさんのお友達をつくって帰国しました。英語も人前で堂々と話すようになって、見違えるほどの成長ぶりに感激です!(担当:朝香)

【お名前】:加藤 絵美さん(母)、明子さん(8歳)、祐輔くん(4歳)

【留学の目的】:
海外生活(農家)の体験、英語の上達

【留学期間】:1週間(2007年11月)

ファームステイがさかんなニュージーランドでも、親子3人を(それも息子はわがまま盛りの4歳児!)受け入れてくれるファームステイはなかなか見つからないとのこと。担当カウンセラーの吉田さんがニュージーランドのこのファミリーに直接交渉してくださって、実現しました。

 

今回お世話になったステイ先とは、息子がかなりわんぱくしてしまったにも関わらず今でもメールをやり取りしています。1週間はとっても短い!ようやく慣れたころに帰らなければならないのが残念でした。これから行かれる方には、最低でも1ヶ月以上の滞在をおすすめします。来年の夏休みにまた留学にチャレンジしてみたいです。

●担当カウンセラーからのメッセージ●

正直、このホストファミリー以外どこも受け入れてくれなくて、頑張って交渉しました!お母様が海外生活経験があり、現役の農業従事者だということで、共通の話題も多く、お互いすっかり意気投合されたようです。(担当:吉田)