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日本人の場合、小学校の高学年から留学するケースが主流ですが、参加年齢は年々低くなる傾向にあり、夏休みや春休みを利用して1週間〜1ヶ月程度の海外生活体験をする小学生が急増しています。
この現象の背景には、小学校での外国語活動の必修化を受けて、我が子に早い段階から英語でのコミュニケーションの楽しさに触れさせ、英語学習のスタートダッシュを切りやすくさせたいという、親世代の英語教育に対する前向きな姿勢が影響していると思われます。
この年代のお子さんは吸収力がずば抜けているため、留学を通してネイティブスピーカー並みの発音やリスニング力を身につけられる可能性が高まります。ただし親元をはなれた環境で過ごすことは、子どもにとって大きなストレスとなる事も。あまり無理強いはせずに、本人のやる気と適性を充分に考慮したうえで、留学のタイミングを見極めましょう。
小学生向けの短期留学プランをご紹介します。
バンクーバー郊外にあるSFU(サイモン・フレーザー大学)のキャンパスで、英語を学びながらスポーツや文化体験を満喫します。今年で16年目を迎えるTamwood International Collegeのこのキャンプには、ヨーロッパや南米をはじめ、世界各国から毎年500人以上の子供たちが参加。地元の小・中学校で英語を教える現役教師陣と、専門トレーニングを受けたカウンセラー達が、24時間体制でお子さんが無事に留学生活を乗り切れるようサポートします。真夏の太陽の下で思いきり体を動かした後、夜にはさらなるお楽しみも。バーベキューや映画鑑賞、ゲーム大会など、毎晩企画されるユニーク体験を通して、お友達とすぐに打ち解けることができるでしょう。
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