6歳〜12歳のお子さん向けの正規留学は、親御さんと一緒に留学する親子留学とお子さんが単身で行くものとに分かれます。小学生の留学では、国や学校によって単身留学が認められないケースもあるため注意が必要です。
留学生を受け入れるのは主に私立のボーディングスクール(寄宿学校)。ただしカナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、公立スクールも留学生を受け入れています。小学校の高学年から留学するのが一般的ですが、イギリスやスイスのボーディングスクールであれば、低学年からの入学も可能です。多くの学校が留学生向けの語学コースを用意しているため、入学に際しての語学力は問われません。
この年代のお子さんは吸収力がずば抜けているため、留学を通してネイティブスピーカー並みの発音やリスニング力を身につけられます。ひとりひとりの個性を尊重した教育方針の下、多様な価値観・文化に触れながらお子さんはのびのびと成長するでしょう。ただし親元をはなれた環境で暮らすことは、子どもにとって大きなストレスとなる事も。あまり無理強いはせずに、本人のやる気と適性を充分に考慮したうえで、留学のタイミングを見極めましょう。
小学生向けの正規留学プランをご紹介します。
copyright 2006-2012 WINTECH Inc.